IRIDESCENCE
Iridescence, a lustrous rainbow like play of color caused by differential refraction of light waves that changes as the angle of view changes. In our name we wish to reflect our goals-to bring to life a wider range of stories told from broader perspectives.
Iridescence-イリデセンスは日本語では「彩」。「人の数だけ物語がある」をモットーとしたTheatre Iridescenceは今まで灯が照らされてないストーリーや視点を語る劇団を目指してます。
芸術総監督からのメッセージ
劇団の始まりは、私が日本と国際的なアーティストが共に創造する場を求めていたときに生まれました。私は、異なる文化や言語を持つアーティストたちが、共通の目標のもとで劇場作品を制作する場を作りたいと考えていました。2017年に劇団イリデッセンスを設立し、その理念を実現するためのスタートを切りました。
劇団の基盤は、劇場芸術の多様性と共同作業の精神にあります。私たちは、日本と世界各地からの才能あるアーティストたちが、お互いの文化や経験を尊重しながら、創造的なプロセスに参加し、高品質の劇場作品を生み出すことを目指しています。
劇団の成長と発展には、数多くの挑戦と努力がありましたが、私たちは常に観客に感動と魅力を提供することに集中しています。私たちの劇場作品は、世界中の人々に感動と喜びをもたらし、文化や言語の壁を超えて交流を促進することを願っています。
Shining a light on Untold stories
Theatre Iridescence is a multilingual (predominantly English and Japanese-speaking) and multicultural theatre company currently based in Nagoya, Japan. We aim to celebrate and promote diversity within our community by creating works that draw from a wide range of experiences and allow us to collaborate with a variety of actors and artists. Theatre Iridescence is committed to the development of the artists we feature through educational programs, internships, and workshops. We hope that those who have a passion for and commitment to theatre, both on stage and behind the scenes, can find a place for personal advancement and growth with us. We aim to promote intercultural understanding while creating innovative, thought-provoking, high-quality productions in Nagoya and beyond.
シアター・イリデセンスは、革新的かつクオリティの高い作品を制作する劇団です。起用するアーティストを通じ、異文化理解や多様性容認の素晴らしさ、そして、アーティスト達の人生の物語を舞台内外で発信することを目標に活動しております。また、劇団の活動に興味がある方を対象としたワークショップなどを開き、参加者様の成長に繋がる教育機会を提供しています。最近では、大学生向けのインターンプログラムも開催いたしました。
Article・劇団に関する記事:
PAST AND CURRENT SHOWS (作品の一覧):
「TRANSIT」 2017年7月1日〜2日 西文化小劇場
「王女メディア」2018年7月6日〜8日 愛知芸術文化センター
「饒舌な罪びと」2019年6月7日〜9日 千種文化小劇場
「背信」 2024年6月7日〜9日 七ツ寺共同スタジオ